贅沢な海外旅行も旅行会社で格安に

ハネムーンならやっぱり海外旅行だなと思い、行き先はどこにしようか悩みました。
モルディブ、バリ、ハワイ、ニューカレドニア、そしてタヒチ。
南の国でのんびりしたかったので、そのあたりから選ぶことにしました。
そして、憧れの水上コテージに泊まりたい。
どうせ行くなら、やっぱりあっちにすればよかった、などと後悔しないような最高の南国に行きたい。
ということで、タヒチのボラボラ島に行くことを決定しました。
しかし旅行会社がたくさんあり、まよってしまいます。
できるなら格安のところがいいけれど、ホテルもなるべくこだわりたいと思っていました。
タヒチのボラボラ島は、タヒチ本島からさらに小さな飛行機で経由して行き、降り立ってからさらに各ホテルのある小島までボードで行かなければならないのです。
ボラボラ島は、ホテルがどの小島にあるのかによって、まったく環境が違い、それぞれに特徴があります。
ボラボラ島の象徴であるオテマヌ山の見え方や、海の状態も違います。
ずっと浅瀬で泳ぐのには最適だがサンゴのほとんどいないところ。
ゴツゴツしているがサンゴや魚が豊富な海。
とにかく海の色が美しいといわれている地域。
またホテルにより当然グレードも違い、値段も大きく違います。
費用を予算内におさめるために
結局、値段的には真ん中くらいか少し格安で、サンゴはいないけれど浅瀬が続き、薄いエメラルドグリーンの海の色が美しいホテルを選択しました。
憧れだった水上コテージは夢をかなえ、もう一つの夢だった天蓋付きベッドは諦めました。
旅行会社のお姉さんと何度も相談し、費用を予算内におさめるために、費用が高めのボラボラ島では三泊だけにし、タヒチ本島で三泊のプランにしました。
タヒチへの便はさすがに、カップルが多く、華やかな雰囲気でした。
中には年配の男性グループやスーツ姿のビジネスマンもいて驚きました。
降り立った時、まずアロハシャツのおじさんが貝殻の首飾りをかけてくれ、気分が盛り上がりました。
ホテルへの送迎は、陽気なおじさんがボードで送ってくれ、楽しい雰囲気でした。
水上コテージのお部屋は最高で、雰囲気も抜群。
ウッドデッキにはチェアがあって寝転がりながらのんびりできるし、階段を降りればそのまま海に入れる。
朝食をスタッフがカヌーで運んでくれるカヌーブレックファーストのサービスも最高で、比較的安いホテルとは思えないグレードでした。
日本人に溢れていたりもせず、ゆっくり大人のリゾートを満喫できました。
タヒチ本島ももちろんよかったのですが、やはりボラボラ島の魅力にとりつかれた旅行でした。
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